コンサルティング
現状業務分析・開発標準化支援
データモデル作成支援などのコンサルティング
当社のコンサルティング
当社は長年XupperIIとその関連製品を製作していく中で培った開発時のノウハウ、さらに多くのお客様のシステム開発に携わった経験と実績を元に、システム開発に関するさまざまなコンサルティングを実施しています。 特に、データモデリングと標準化を強みとしています。 業界においてデータモデリングの研究発表と啓蒙活動も積極的に行ってきています。
主なコンサルティングメニューは次の通りです。
現状業務分析
業務の問題・課題点を抽出し、分析・評価した上で、必要に応じて新しい業務システムをご提案します。 業務を可視化(「見える化」)することで、業務の効率化などの改善や、情報の共有、暗黙知の形式化などに役立ちます。 業務に精通した経験豊富な弊社の人材がお客様の現状調査と分析評価を担当いたします。 またXupperIIを用いて現状業務フローや、問題・課題点の解決に向けた新業務フローを作成していきますので、品質の高い成果物がご提供できます。
開発標準化支援
システム開発において標準化は重要な要素です。弊社の経験と実績を元に、お客様に最適な標準化を作成する支援を行います。 標準化を一から考えるのは大変ですが、弊社はSLCP(共通フレーム2007)準拠のXupper開発標準化セットや、製造業と販売業務向けのXmodelなどのテンプレートを用意しておりますので、業界標準に基づきながら、お客様のニーズに応じたカスタマイズを短期間に行うことが可能です。
データモデル作成支援
システム開発においてデータモデリングは非常に重要な要素です。 データモデルはDDLを発行してDB上にテーブルを作成するために必要なだけではありません。 企業のデータ資産を管理する基本であり基礎であり戦略なのです。 データモデリングの基本は、その構成要素である、「データ」と「モデル」につきます。 この2つの要素に関する戦略が、企業にとって重要な意味を持ちます。 単にモデルを作るだけでなく、それを管理・活用していくことでデータ資産を戦略的に活用することが可能になります。 また対象業務をどのような視点でモデリングするかも企業戦略の1つと言えます。 さらに、作成したデータモデルは業務設計にも大きな影響を及ぼします。
当社はお客様の現状の課題や要望事項、企業戦略等に基づき、お客様の業務に最適なデータモデルの作成を支援します。 当社はDOA+コンソーシアムなどの団体を通じてDOAとデータモデリングの研究・普及・啓蒙活動を行っており、データモデリングにおける実績と豊富な知識には必ずご満足いただけると考えております。
リポジトリ構築支援
「XupperIIを使って設計情報を管理していきたいけど、現在の設計情報をXupperIIに入力してリポジトリを作成する時間も人手も無い・・・」とお困りの方、このような理由からXupperIIのご利用を躊躇されている方、ぜひご相談ください。 当社ではお客様の設計情報を元に、お客様に替わってリポジトリを構築したり、作業を支援しております。 リポジトリを作成する際には不明点や不具合箇所の発見はつきものです。 当社ではそれらを1つ1つ明確にしながら、質の高いリポジトリを構築いたします。 既に数十社のお客様にご利用いただき、満足していただいております。
受託開発|コンサルティング