ソリューション(課題から探す)
当社のソリューションは、業務やシステム・ライフサイクルの各ステージ中で生じる様々な問題を解決致します。
課題から探す
課題1 : 稼働システムと設計書間で整合性がとれない。
従来のWordやExcel、Visio等を使って設計書や設計関連文書を管理する方法を用いると、標準化の徹底が十分できなかったり、設計書間や担当者間で不整合が発生したりしがちです。
また、設計書のどこに修正を加えないといけないかを特定するのが大変な為、修正漏れが発生する場合もあります。
XupperIIとMDFrame/Xを組み合わせることによって、稼働システムと設計書間で整合性がとれたモデルドリブン型開発が可能になります。
課題2 : 修正に伴う影響範囲の特定が難しい。
保守作業ではシステム運用時に発生する仕様変更や不具合対応を行いますが、修正に伴う影響範囲を特定することは一般的に容易ではありません。
また、設計書の記述レベルの不統一や、修正内容が即時で反映されない等の問題も発生します。
XupperIIとMDFrame/Xを組み合わせたモデルドリブン型開発では、これらの保守における問題も一挙に解決します。
課題3 : レガシーシステムのマイグレーションが難しい。
レガシーシステムは扱える技術者が限られたり、仕様書が古くソースコードと不整合であったりすることが多く、内部構造を可視化することが難しいという問題があります。このことがマイグレーションが上手くいかない原因となります。
XupperIIを使用してJCLやソースコードを取り込むことによって、レガシーシステムの「見える化」が実現できます。
課題4 : 環境構築の初期費用がかさむ。保守・運用管理作業の工数が割けない。
サーバやDBの導入費、XupperIIライセンスの購入費を考えると、XupperIIの導入を躊躇してしまう方もいらっしゃるかと思います。
SaaSを導入することでイニシャルコストを大幅に抑えることができ、即時に気軽に利用が開始できます。 また、保守・運用作業から解放される為、保守・運用にかかるコストが削減できます。
課題5 : プロジェクトの見積もりをできるだけ正確に行う為、ソフトウェアメトリクスの算出・収集・蓄積を行いたい。
システム規模を見積もる方法として、「LOC」や「ファイルサイズ」がありますが、これらはシステム要件がほぼ固まった段階でないと計算できず、開発環境や運用環境に依存するため、客観的な指標として扱いづらいという欠点があります。
Xradianを使用すると、XupperIIの設計情報からファンクションポイントが自動算出できます。これによって属人性を排除し、プロジェクトの進行に合わせて繰り返し算出することができます。
このため、見積もりの一貫性を保証しつつ、見積もり精度を向上させることができます。
課題6 : データ項目の量が膨大で整理しきれない。
データ項目の整理をExcel等で行うと、項目の数が多くなればなるほど管理に労力が必要となります。
ネーミングルールに則ったデータ項目名(日本語と物理名)の命名、同音異義語・異音同義語の整理、桁数や属性の決定、ドメインやコンディション値の設定までの管理を人間の目だけで行っていくには限界があります。また、定義漏れや修正漏れも発生してしまいます。
XupperIIのデータ管理者支援機能では、XupperIIのデータディクショナリに登録されているデータ項目が命名規約通りに命名されているかチェックすることによって、同音異義語、異音同義語を排除してデータ項目を効率良く整理することができます。
課題7 : システム開発の手順や成果物のフォーマットを標準化したい。
システム開発には多くの人が関わる為、成果物にも個人の経験や性格による差が生じてしまいます。これを標準化するには多くの時間と経験、およびノウハウが必要となります。
XupperII開発標準化セットでは、実プロジェクトで適用できる標準的な開発手順、成果物のひな型、および、サンプル事例をXupperIIのツールナビゲータに組み込んで提供し、標準化をサポートします。
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