システム開発の生産性を向上させる有機的『知恵箱』

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導入事例

事例1) 京セラコミュニケーションシステム株式会社様

XupperⅡとMDFrame/Xを使用した上流・下流設計情報の一元管理により、開発スキルの属人化による品質のばらつきを排除し、生産性向上を実現することができた。
新規開発時の想定工数約22人月→実工数15人月 (約1.5倍)
変更時の想定工数約10人日→実績工数約5人日 (約2倍)

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事例2) 株式会社NTTデータ東海様

延べ400枚以上のビジネスフロー図を作成することにより、業務を可視化しエンドユーザーとコミュニケーションすることによって短期に仕様を確定することができた。
最終的に、4ヶ月弱という短納期で複雑なシステム開発を実現することができた。

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課題

  • 上流設計でどのようなドキュメントをどのような手順で作成すればよいのかが分からず、設計が不十分なまま進めてしまうことが原因で、後工程で手戻りが発生してしまう
  • 設計情報が別々のドキュメントで管理されているため、更新の際に各ドキュメントを個別に修正しなければならず、手間がかかる上に修正漏れが発生してしまう
  • 設計変更を行う際に、変更に伴う影響分析に手間と時間がかかる
  • 実装工程や保守工程になると、設計書は更新されずに古いまま放置されることが多く、設計書とソースコードの内容が乖離して不整合となってしまう
  • ユーザ要件と設計情報の紐付が不明で、トレーサビリティが確保されていない
  • 実装フェーズでは、プログラマのスキルの格差が原因で、どうしても生産性や品質にばらつきが生じてしまう
  • UMLなどで記述した設計書をエンドユーザに見せて説明してもなかなか理解してもらえない。このため、後になってどうしても仕様変更などの手戻りが発生してしまう
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概要

XupperIIの特色

  • エンドユーザーとのコミュニケーションを最重視したインタフェースで、開発者が管理しやすく、エンドユーザーが理解しやすい設計が可能になります。
  • 設計情報の一元管理により、システム更新時の影響範囲の特定が容易に行えます。
  • 日本のビジネス現場・開発現場に適合した純国産ツールの強みを活かし、充実したサポート体制を設けております。

MDFrame/Xの特色

XupperIIの設計情報を継承することにより、一貫したモデルドリブン開発が可能となります。この為、生産性と品質の向上を実現できます。

XupperIIの機能についてはこちら
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サポート

XupperIIの導入を検討されているお客様向けに紹介セミナーや無料半日体験セミナーで定期的に製品のご案内を行っております。また、定例セミナーの他にも、個別の説明会や製品をプロジェクトに適用する為のコンサルティング業務も承っております。
製品を購入されたお客様向けに、当社製品に特化した有料講習会を行っております。また、サポートセンターでは電話やメールで、製品に関するご質問に常時対応しております。

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